神楽坂まつりで7月25日に行われた「子ども阿波踊り」が、「最大の阿波踊り(同一の振り付け)」としてギネス世界記録に認定された。認定人数は1050人。
当日は、阿波踊りの衣装をまとった子どもたちが神楽坂の通りで一斉に演舞を披露。息の合った踊りを繰り広げ、会場を埋めた来場者が歴史的な瞬間を見守った。結成35周年の節目に達成した快挙となり、子どもたちや保護者、運営に携わった関係者らが喜びを分かち合った。沿道には多くの来場者が詰めかけ、スマートフォンやカメラを手に歴史的な瞬間を見守る姿が見られた。
来場者からは「神楽坂の新しい歴史が刻まれた」「子どもたちの努力が世界に認められてうれしい」という声も聞かれた。