ティラミス専門店「Tiramisu No.6(ティラミス ナンバーシックス)」(新宿区天神町)が8月20日、神楽坂にオープンした。経営は「RUSO(ルソウ)」。
同店は2023年に大阪・谷町六丁目に1号店を開業。看板商品の「オリジナルティラミス」は、2025年に「ジャパン・フード・セレクション」でグランプリを受賞した。
店名にも掲げる「ティラミス」には、イタリア語で「私を元気づけて」という意味がある。同社の中川将社長は「ティラミスを通して、日常の中で少し元気づけ、ホッとできる時間を届けたい。神楽坂に暮らす方や働く方はもちろん、子どもから大人まで気軽に立ち寄っていただき、この街の日常の一部として、長く地域の皆さまに愛される店になれれば」と話す。
看板スイーツのティラミスは、北海道産のマスカルポーネを使う。「ふんわり」と焼き上げたビスキュイにエスプレッソを一つ一つ染み込ませ、「甘さの中にほろ苦さを感じる味わい」に仕上げるという。「口に入れた瞬間にフワッとほどける、軽やかな口溶け」も特徴。神楽坂店では、神楽坂のスペシャルティコーヒー店「Donish Coffee Company(ドニッシュコーヒーカンパニー)」とコラボレーションした限定ティラミスも用意する。
店内のイートインスペースでは、「THE TIRAMISU CAKE(ザ・ティラミスケーキ)」を1人分のサイズで提供する。同商品は、発売初日に楽天市場の「ティラミスランキング」「ケーキランキング」で1位を獲得したという。ギフトとしても人気の商品で、1人分のサイズを店内で楽しめるのは神楽坂店限定となる。
営業時間は11時〜19時。月曜・火曜定休。