
Tokyo Chocolate Salon実行委員会は、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、東京・丸の内のTOKIAにて「Tokyo Chocolate Salon 2026(東京チョコレートサロン)」を開催します。
国内外のチョコレートブランドが集まり、世界各地のカカオやチョコレートを楽しめるTokyo Chocolate Salon。今年は「チョコレートを買って帰る」だけではなく、見る、知る、食べる、遊ぶ、買うというさまざまな体験を通じて、カカオの世界を楽しめるイベントへとパワーアップします。
小笠原のカカオを島の食や文化とともに紹介する特別ブースをはじめ、生カカオポッドを実物で見ることができる展示、カカオを使ったミニゲーム、産地投票、会場限定グッズ、イートイン企画など、子どもから大人まで楽しめるコンテンツを多数予定しています。
「チョコレートの向こう側」をもっと楽しく
近年、カカオを取り巻く環境は大きく変化しています。
気候や天候、生産リスク、需要の変化などによってカカオ市場も大きく変動しており、カカオが「当たり前に食べられるもの」であり続けるためには、生産地・生産者・流通・製造など、さまざまな人たちの取り組みが欠かせません。国際ココア機関(ICCO)も、2026年のカカオ市場について、需要、天候、生産リスクなどの変化に市場が敏感に反応していると報告しています。
だからこそ、私たちは「難しい話」だけではなく、まずはカカオを知り、食べて、楽しんでもらうことから始めたいと考えています。
「このチョコレートはどこの国のカカオ?」
「カカオって、フルーツなの?」
そんな小さな疑問から、カカオの産地や生産者、文化に興味を持ってもらう。
Tokyo Chocolate Salonは、チョコレートを入口に、世界とつながることのできるイベントを目指します。
【東京チョコレートサロン2026】はカカオ・チョコレートを季節的なものではなく、年間を通じて愛される存在になることを目指し、毎年秋に開催するイベント。今年の開催で6回目。昨年の来場者数は1,400名。
「生産者・作り手・消費者のつながり」
初登場10ブランド含む、全国から集結した44ブランドが出店。本イベント限定商品やこの2日間しか食べることができないイートイン、カカオ関連雑貨などを販売。2027年のバレンタインシーズンに向けて、情報や流行などを先取りもできるイベント。各出店ブースでは、生産者や作り手と消費者が直接交流できることも、本イベントの魅力のひとつです。
「カカオの深さや広さ」
世界各地や日本で生産されるカカオ、クラフトチョコレートから大手メーカーによるチョコレートへの取り組み、さらに農業からチョコレートの製造・加工まで、幅広い側面からカカオ・チョコレートの世界を知ることができます。カカオ豆の発酵や乾燥などのプロセスがわかる模型や展示を見たり、カカオポッドやカカオ豆に直接触れたり、重さや香りを感じたりすることができます。今年は会場での体験を通じて見つけたお気に入りの産地に投票するという参加型企画も実施。食べるだけでなく、触れて学ぶという他の側面からもカカオを体験いただけるイベントになっています。
日本最大級のカカオ生産地・小笠原産カカオが初登場
今年のTokyo Chocolate Salonの大きな目玉のひとつが、小笠原のカカオと島の魅力を紹介する特別ブースです。小笠原で育つカカオを「見る・食べる・買う・知る」というさまざまな角度から体験できます。トークセミナーでも小笠原カカオに携わるさまざまな方に登壇いただき、小笠原カカオを使用したチョコレートも試食いただきます。

買える!食べられる!生カカオポッド&父島産・母島産カカオチョコレート販売注目は、生のカカオポッド販売と父島産カカオと母島産カカオの食べ比べチョコレートセット販売。採りたての小笠原産カカオポッドをその場で購入していただけます。父島産カカオ、母島産カカオをそれぞれ使用したチョコレートを数量限定で販売し、同じ小笠原でも島によって異なるカカオの個性を楽しんでいただきます。
さらに、
- 小笠原の食材・特産品の販売
- 小笠原の写真展示
- さまざまな品種のカカオポッド展示
- 小笠原のカカオや取り組みを紹介する冊子販売
などを予定しています。
カカオだけではなく、デュカ、スパイスソース、ローゼル(食用ハイビスカス)など、小笠原ならではの食や商品にも出会える予定です。
復刻カカオポッド割りイベント

2014年のTokyo Chocolate Salonで実施し、人気だったカカオポッド割りイベントが復活します。小笠原から直送されたカカオポッドをその場で割り、カカオパルプ(果肉)を見て、香って、味わうことができます。カカオがフルーツであるということが体感できる貴重な機会です。
*ポッド割りイベントは参加人数に制限がございます。
カカオを入口に、小笠原の島、人、食、文化、産業まで感じてもらえる特別なブースを展開します。
今年は生のカカオポッドから、発酵・乾燥を経て、チョコレートになるまでをできるだけ実物を使って紹介します。カカオポッドの中身を実際に見たり、発酵前後の違いを知ったり、チョコレートを作る機械を間近で見たり。「カカオの実が、どうやってチョコレートになるの?」という疑問を、五感を使って楽しみながら学べる展示です。
今年は来場者自身がカカオに触れながら参加できる企画も充実。
積み上げろ!カカオタワー
制限時間内にカカオポッドを積み上げるミニゲーム。
探し出せ!ファインドインカカオ~アーモンド編~
カカオ豆の中から、カカオ豆に似たアーモンドを制限時間内に探し出すミニゲーム。
※成功者にはオリジナルステッカーをプレゼント予定
※内容は予告なく変更する可能性がございます。

親子参加チョコレート作りワークショップ
カカオ豆からチョコレートを作る親子ワークショップを開催します。
*ワークショップは事前予約・有料チケット制となります。
フォトスポット
来場の記念に本物のカカオポッドを持ちながら写真を撮ることができます。

※ご来場の際、エコの観点から可能な限り『マイ保冷バッグ』をご持参ください。
イベント名:Tokyo Chocolate Salon 2026
開催日時:2026年10月3日(土)11時~19時
4日(日)11時~18時
開催場所:
丸の内東京ビルTOKIA
東京都千代田区丸の内2-7-3(JR東京駅徒歩3分)
ホームページ:
https://tokyo-chocolate-salon.com/
インスタグラム:
https://www.instagram.com/tokyochocolatesalon/
入場料:前売券:1,320円、当日券:1,650円 ※小学生以下は無料
チケット販売:
https://tokyochocolatesalon2026.peatix.com/
主催:東京チョコレートサロン実行委員会
【出店ブランド】※順不同
BINONCACAO/c7h8n4o2/CACAOHUNTERS/CacaoZoku/CACAODITE by マイネロセイカ/ CALATIR/choco rico-Bean to Bar Chocolate Lab-/ショコラトリーキャメル/ショコラティエパレドオール/Choco reko/Chocosil /FILFIL CACAO FACTORY/Heinde & Verre by Chocolate Oranda /Humming Bird BEAN to BAR Chocolate TOYAMA/KAISEI chocolate laboratory/kiitos/ママノチョコレート/memento mori/monpetit via cacao/ MURATA/nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO/根元 八幡屋礒五郎/ Night Cacao by KOKODii / NISSHIN KAKO /ノエルベルデ/ノルマンディーショコラ/OKINAWA CACAO/oranjewel/PACCARI/ プレスキルショコラトリー /Tatsunori Sato/ U CHOCOLATE CLUB/VANILLA BEANS/YOSANO ROASTER KYOTO
【初出店ブランド】 ※順不同
AROMAZ/CACAO QUALY/ La chocolaterie NANAIRO/meiji Cacao Stand/浪漫須貯古齢糖/シブチョコレート/セニョールカカオ/TIMELESS CHOCOLATE/綴/Un Son Doux patisserie/わたし、ローチョコレート
【セミナー登壇者】 ※順不同
渡邉 千晃氏(合同会社チョコリコ)/蕪木 祐介氏(蕪木)/五十嵐 拓磨氏(株式会社ロッテ)/西森 亜矢氏(La chocolaterie NANAIRO)/伴野 智映子氏(SUNNY CHOCOLATE)/黒木 琢磨氏(LES CACAOS)/後藤 英夫氏(クリオロブランコトレーディング)/杉崎 義英氏(三越伊勢丹)/高見 さゆり氏(阪急うめだ本店)
東京チョコレートサロン実行委員会(株式会社クラウン製菓内)
担当:岩男・鶴田
MAIL:tokyochocolatesalon@gmail.com
TokyoChocolateSalon運営のために有志により設立された運営組織。運営元はOEMチョコレート製造メーカー株式会社クラウン製菓。
【会社概要】
社名:株式会社クラウン製菓
本社所在地:東京都江戸川区松江4-2-8
代表取締役:テイ・シー・ミン
設立: 1966年12月
HP:
http://crown-seika.co.jp/