神楽坂にクラフトビールレストラン「BEER NOTE(ビアノート)神楽坂」(新宿区津久戸町)がオープンして、8月20日で2カ月がたった。席数は27席。
同店は、「料理もビールも主役」をコンセプトに掲げるビアレストラン。クラフトビールとイタリアンを中心とした料理とのペアリングを提案する。オーナーの清水健一さんは、「世界中の多彩なクラフトビールとの出合いが、私の人生を豊かにしてくれた。世界に負けないクラフトビールを造り、それに合う料理と共に多くの方に喜んでいただき、新しい出合いをつくりたい」と店を持つことに決めた。
提供するクラフトビールは常時12種類。そのうち6種類は、千葉大学西千葉キャンパス内に構える自社ブルワリー「けやきビール醸造所」で醸造するオリジナルビール。料理との相性を考え、ヴァイツェンやスタウトなど異なるスタイルをそろえる。
看板メニューは、生ムール貝をクラフトビールで蒸し上げる「活ムール貝ビール蒸し」、鹿児島黒毛和牛やゆずポークなどを盛り合わせた「お肉盛り合わせ」、「ソフトシェルクラブとマッシュルームのアヒージョ」「生ハムと野菜のペペロンチーノ」など。コース料理、アラカルト共に用意するという。平日には週替わりランチも提供する。
清水さんは、「少しずつ神楽坂になじんできているように感じる。大きな窓から広がる青空を眺めながら、静かなひとときを過ごしてもらえれば」と来店を呼び掛ける。
営業時間は17時~23時(ランチは11時30分~14時、平日のみ)。月曜定休。