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須賀神社で季節限定の「一陽来福御守」 冬至から節分まで毎日頒布

須賀神社で「一陽来福御守」頒布を告げる横断幕

須賀神社で「一陽来福御守」頒布を告げる横断幕

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 須賀神社(新宿区須賀町)で、冬至(12月22日)から節分(2月3日)までの間、金銀融通のお守りとして知られる「一陽来福御守」の頒布が毎日行われる。

アニメの聖地としても有名な須賀神社

 冬至にはたくさんの人でにぎわう穴八幡宮(西早稲田2)の「一陽来復御守」が有名だが、都内では須賀神社のほかにも「放生寺」(同)、「波除神社」(中央区築地6)などで一陽来復(福)のお守りを手に入れることができる。

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 昼の時間が最も短くなる冬至を境に、季節が冬から春へ向かうことに由来する「一陽来福御守」は、冬至、大みそか(12月31日)、節分のいずれかの日の真夜中12時に、毎年の恵方の方角に字が向くようお守りを飾ることで金運が良くなると言われ大変人気がある。

 「一陽来福御守」の初穂料は1,000円(懐中小守り付き)。