神楽坂に豚料理専門店−牧場直送の「那須郡司豚」を使用

神楽坂駅近くにオープンした豚料理専門店「こぶたびより」。那須直送の郡司豚を使用したさまざまな豚料理を提供する。

神楽坂駅近くにオープンした豚料理専門店「こぶたびより」。那須直送の郡司豚を使用したさまざまな豚料理を提供する。

 包装資材の製造や販売、飲食事業などを手がける日幸商事(本社=愛知県名古屋市)は4月6日、神楽坂駅近くに豚料理専門店「豚料理と旨い酒 こぶたびより」(新宿区矢来町、TEL 03-3268-2844)をオープンした。

豚のインテリアを配置した店内

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 店舗面積は25坪。店内には豚をモチーフにしたインテリアを随所に配置し、レンガの壁の茶色と黒色のインテリアで落ち着いた雰囲気に仕上げた。那須の郡司牧場から直送される「那須郡司豚(なすぐんじぶた) 三元豚」を使った豚料理をメーンに提供する。席数は44席。

 メニューは、「ポン酢」「塩ポン酢」「ゴマだれ」「カレー」「辛味」の5種類から付けダレを選ぶ「那須郡司豚と新鮮野菜の蒸ししゃぶ」(1人前=1,239円、注文は2人前より)や「秘伝塩だれ バラ肉の溶岩焼き」(1,134円)、火曜と金曜限定の「レバーのゴマ油ネギ塩焼き」(714円)、豚串(158円〜)、名古屋風のみそダレをかけて食べる串カツ(189円)など。

 ドリンクメニューは、芋・麦・米・黒糖など20種類以上を用意する焼酎(473円〜)やアンズ・ユズ・モモ・マンゴーなどの果実酒(452円〜)、9種類の梅酒(410円〜)など。このほか生ビール(410円)やハイボール(410円〜)、サワー(347円〜)、カクテル(473円)、ワイン(グラス=473円、ボトル=2310円〜)などを合わせた約70種類を取りそろえる。

 ターゲットを幅広くとらえ、「仕事帰りや買い物帰りにふらっと寄れるような店にしたい」と北村店長。客単価は3,000円を見込む。

 営業時間は17時〜翌5時。