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コロナ禍の初詣は分散参拝を 東京大神宮が呼び掛け

東京大神宮

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東京大神宮(千代田区富士見2、TEL 03-3262-3566)は年末年始の新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策として、初詣が三が日に集中しないよう12月から2月にかけての分散参拝を呼び掛けている。参拝の際、マスク着用やアルコールによる手指の消毒に加え、できるだけ会話を控えてほしいとも呼び掛けている。

新型コロナウイルス感染症の対策の取り組みとして、拝殿内に入ることができるのは出願者のみ(初宮参り・七五三・成人奉告の方は大人6人まで参列可能)。拝殿内には空気清浄機を備え、窓を常に開放して換気を行う。祈とうの際の布製の参拝着を取りやめ、1回限りの使用とする紙製のものを用意。神酒の杯も1回限りの容器を使うという。境内でのたる酒や汁粉のなどの振る舞いは行わない。

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祈とうの受付時間は、12月31日=23時~翌3時、1月1日=7時~17時、2日・3日=8時~17時、4日・5日=7時30分~17時30分、6日以降=9時~16時30分。伊勢神宮の神楽殿でも舞われている倭舞(やまとまい)、人長舞(にんじょうまい)、豊栄舞(とよさかのまい)のいずれかを奉納する。