見る・遊ぶ

四ツ谷・市ケ谷・飯田橋エリアで節分の厄払い行事 神社仏閣に商店街でも

毘沙門天・善國寺 節分豆まき式の様子

毘沙門天・善國寺 節分豆まき式の様子

  •  
  •  

神楽坂の毘沙門天・善國寺、飯田橋の東京大神宮、市谷亀岡八幡宮、四谷の須賀神社では2月3日に節分の豆まき行事が、四谷荒木町かいわいでは2月1日、節分会「春宵一刻(しゅんしょういっこく)値千金」が行われる。

昨年の「四谷節分おばけ 荒木町 春宵一刻」

 旧暦の大みそか、立春の前日を節分といい、この日に除災招福の願いを込め、いった大豆をまいて鬼を追い払う「豆まき」。中国から仏教と共に伝わり「追儺(ついな)」や「鬼遣(おにやらい)」ともいわれ、宮中行事から神社仏閣でも行われるようになったという。荒木町ではかつての花街・荒木町で行われていた行事を2016(平成28)年、40年ぶりに復活し、仮装・異装・変装をして荒木町商店街を練り歩く参加型のイベントを行う。

[広告]

 開催時間は、毘沙門天・善國寺(節分豆まき式)=神楽の奉納15時、豆まき15時30分~、須賀神社(節分祭)=15時30分~、東京大神宮(節分祭)・市谷亀岡八幡宮(節分祭追儺式)=16時~。荒木町では19時~21時ごろ。