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東京大神宮 毎月17日開催のキャンドルナイトが好評

「十七日の集い」企画の一つであるキャンドルナイト

「十七日の集い」企画の一つであるキャンドルナイト

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 「縁結びの神社」として人気の東京大神宮は7月17日、参道に明かりをともすキャンドルナイト「Tomoshibi」を行う。点灯時間は日没ごろから21時ごろまで。

 同神宮の「縁日」である17日を身近に感じてもらうための企画の一つとして、2011年1月から始まった同イベント。毎月17日は境内一面にたくさんのキャンドルが光を放つ。いつもと違う幻想的な雰囲気を楽しみに参拝するファンも多いという。

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 当初はろうそくに火をともしていた同イベント。安全性確保のため今春からLEDタイプのろうそくに変更したが、雰囲気は変わらないという。

 同神宮は創建日の17日を「縁日」とし、国家の隆昌(りゅうしょう)と国民の幸福を祈願する「月次祭(つきなみさい)」を行っている。「縁日」を身近に感じるための企画「十七日の集い」ではキャンドルナイト以外にも、境内に鎮座する芸能にゆかりの深い「飯富稲荷(いなり)神社」にあやかり「17日寄席」も開催。今月の寄席は三遊亭全楽師匠の独演会で、開催時間は19時~(18時30分開場)。木戸銭は、事前予約=2,000円、当日=2,300円。

 キャンドルナイト「Tomoshibi」は強風・雨天時中止の場合も。実施・中止の問い合わせは東京大神宮社務所まで。