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市ケ谷周辺エリアでも恒例イベントなど中止続々 文化施設も閉館の動き

昨年の「千代田のさくらまつり」開催の様子

昨年の「千代田のさくらまつり」開催の様子

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 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、市ケ谷などで開催予定の恒例イベントの中止も続々と発表され、市ケ谷周辺エリアの多くの文化施設の閉館の動きも広がっている。

 毎年100万人の観桜客が来場する千鳥ヶ淵周辺を会場にした「千代田のさくらまつり」(3月25日~4月5日予定)や「大妻さくらフェスティバル2020」(3月21日予定)、市ケ谷~神楽坂エリアで開催予定の「第5回 本のフェス」(3月21日予定)の中止が決定した。

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 文化施設でも臨時閉館の動きが広がり、「東京アニメセンター in DNPプラザ」は3月17日まで臨時休館、「JICA地球ひろばの体験ゾーン(基本展の展示)」は3月15日まで臨時休館、四谷三丁目の「消防博物館(消防防災資料センター)」や「韓国文化院 コリアセンター」、「民音音楽博物館及び音楽ライブラリー」などは当面の間休館する。

 新宿歴史博物館は改修工事のため年末から臨時休館していたが、休館を3月31日まで延長した。

 東京おもちゃ美術館では、「取り得る限りの感染予防策を取った上」で、当面の間は通常通り開館するとしてきたが3月15日までの臨時休館を発表した。東京大神宮の「雛まつりの祓(はらえ)」は一部内容を変更して3月1日に予定通り行われた。