リリース発行企業:コニカミノルタプラネタリウム株式会社
2025年1月18日に初演を迎え、コニカミノルタプラネタリアTOKYO(東京・有楽町)で人気公演となった「Planetarium Concert -アドリアの星空と映画「紅の豚」の音楽-」。東京公演だけではなく、今年7月に福岡で開催した公演も全席完売し、2026年12月より再び東京公演を開催することになりました。

■映画「紅の豚」の音楽と星空の世界
本公演はアドリア地方で見ることのできる星空と、映画「紅の豚」の音楽をプロのクラシック奏者による生演奏で楽しむことができる“プラネタリウムコンサート”です。
演奏する楽曲は映画「紅の豚」のイメージアルバム/サウンドトラックに収録されている名曲たち。久石譲が描く牧歌的かつ普遍的なメロディは映画音楽という枠組みを超え、今なお多くの人々に愛され続けています。さらに劇中歌として使用された「さくらんぼの実る頃」、主題歌として書き下ろされた「時には昔の話を」の特別演奏も行います。
本公演では渡邉紘STRINGSよりピアノ、チェロ、コントラバス、サックスから成るピアノカルテット“あめのした”が演奏を担当します。アドリアの星空解説を交えたプラネタリウムならではの演出と共に、特別なひと時をお楽しみ下さい。
※プラネタリウムが映し出す星空の中で映画「紅の豚」の音楽をお楽しみいただくコンサートです。映画本編シーンの投映(使用)はございません。
※コニカミノルタプラネタリウム主催の企画です。本公演に関するスタジオジブリへのお問い合わせはご遠慮ください。
■演奏曲
- 時代の風 (サウンドトラック収録曲)
- アドリア海の青い空 (イメージアルバム収録曲)
- 冒険旅行家の時代 (イメージアルバム収録曲)
- 真紅の翼 (イメージアルバム収録曲)
- さくらんぼの実る頃 (劇中歌/原題:Le Temps des cerises)
- 時には昔の話を (主題歌/オリジナル:加藤登紀子)
※全曲インストゥルメンタルでの演奏となります。加藤登紀子本人の出演はありません。
※公演により、各楽器の演奏者が異なる場合がございます。
作曲:久石譲ほか / 編曲:佐合庸太郎 / 演奏:あめのした
▼特設サイト
https://planetarium.konicaminolta.jp/program/adriaticstar/?hall=planetariatokyo
●あめのした プロフィール●
佐合庸太郎(Pf)、初鹿野雄大(Sax)、大岩直季(Vc)、渡邉紘(Cb)
コニカミノルタプラネタリアTOKYOで上演された『LIVE in the COLORS -w/Piano session-』を機に渡邉紘STRINGSのメンバーを中心に結成される。
クラシックを基盤に、ジャズをはじめとした多様な音楽性をメンバーそれぞれが持ち込んだ、親しみやすく奥深い響きが今日も星空と共鳴する。
