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仏アニメの生アフレコにビートボクサーが挑戦 飯田橋で上映イベント

「オギー&コックローチ」(画像提供=アンスティチュ・フランセ東京)

「オギー&コックローチ」(画像提供=アンスティチュ・フランセ東京)

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 飯田橋にある「アンスティチュ・フランセ東京(旧東京日仏学院)」(新宿区市谷船河原町、TEL 03-5206-2500)で12月5日、シネ・コンサート「オギー&コックローチ」が開催される。

 オギー&コックローチは、フランスの老舗映画会社ゴーモンが20年以上前に製作開始したフランスの国民的アニメ。映画化されたこともあり、日本でもカートゥーンネットワークで紹介され、Netflixでも配信されている。

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 せりふは一切無く、メインとなるのは音楽とキャラクターの鳴き声や笑い声のみ。今回は、「Beatbox-Loopstation」世界チャンピオンのヒューマンビートボクサー、SaroさんとAlexinhoさんが生アフレコに挑戦。ビートボクシングの技術を巧みに使い、BGMや効果音から、キャラクターの発する声を再現する。

 物語は、広大な家に住み居眠りばかりしている猫のオギーと、家に勝手にすみ着いた3匹のコックローチ(ゴキブリ)が織り成すコメディー。主人公の猫が3匹のコックローチに打ち負かされることからも、フランス版「トムとジェリー」ともいわれている。

 当日は、フランスのレンヌと日本をオンラインでつなぎライブ上映。本編上映後には、出演者への質問も受け付ける。担当者は「家族連れはもちろん、あらゆる世代の皆さまに楽しんでいただければ」と来場を呼び掛ける。

 16時30分開場、17時開演。チケットは1,000円。上映時間は約60分。