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神楽坂の古民家レストランではしご酒企画 特別編でスペシャルゲストも

神楽坂の古民家レストラン4店舗で「食べて、飲んで、語らう」イベント「山手銀座でほろ酔い散歩」を開催

神楽坂の古民家レストラン4店舗で「食べて、飲んで、語らう」イベント「山手銀座でほろ酔い散歩」を開催

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 神楽坂の古民家レストラン「神楽坂おいしんぼ」(新宿区神楽坂4)、「神楽坂 和らく」(筑土八幡町)、「神楽坂久露葉亭」(神楽坂5)、「瓢箪坂(ひょうたんざか)おいしんぼ」(白銀町)の4店舗で8月25日、はしご酒イベント「山手銀座でほろ酔い散歩」が開催される。

 参加4店舗を運営する僖成(港区)が2013年より開催する「ほろ酔い散歩」は、店を巡りながら各店こだわりの素材を使った特製料理1品とドリンク1杯を楽しむことができるはしご酒企画。「明治維新150年」を記念した今回は、「平成の薩長土肥連合」として連携している鹿児島県・山口県・高知県・佐賀県の協力の下、特別編として開催する。

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 「食べて、飲んで、語らう」をテーマに、各店舗を薩長土肥に分け、徳之島産黒糖や佐賀牛など各県の食材を使った料理と各料理に合わせた店長厳選の酒を用意。参加者は3店舗(神楽坂 和らく、神楽坂 久露葉亭、神楽坂 おいしんぼ)を巡った後、最終目的地となる「瓢箪坂 おいしんぼ」を目指す。「瓢箪坂 おいしんぼ」には、坂本龍馬の長兄の子孫である郷士坂本家10代当主の坂本匡弘さんをスペシャルゲストとして招き、「語らう」場を設ける。

 「コンセプトの異なる店舗を体験していただきながら、各県の食とお酒を楽しんでいただきたい」と広報の大沢宏一郎さん。「歴史好きの方はもちろん、神楽坂に興味がある方たちに楽しんでいただければ」とも。

 開催時間は17時~(瓢箪坂おいしんぼ=19時~)。参加費用は6,000円。事前予約制で、申し込みは各店舗(電話)で受け付ける。