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曙橋に自然派ワインと和食の店 イタリアン出身料理長が「新和食」提供

「かんてら 曙橋店」の河村店長(右)と小山料理長

「かんてら 曙橋店」の河村店長(右)と小山料理長

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 あけぼの橋通り商店街の念仏坂脇に7月13日、自然派ワインと和食の店「かんてら 曙橋店」(新宿区住吉町、TEL 03-6709-9121)がオープンした。

店内の様子

 イタリアン出身の料理長・小山茂樹さんによる「新和食」、ソムリエの資格を持つ店長・河村賢二さんセレクトの自然派ワインと日本酒を提供する同店。席数はカウンター6席とテーブル席、個室を合わせた22席。

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 季節によって変わるメニューは、「生ウニと生湯葉のポン酢ジュレ」など常時10品弱を用意する前菜(324円~)から選べる「前菜三品盛り合わせ」(918円)、「牛タンにんにくじょうゆ漬けの炙り」(1,836円)、「フライド高野豆腐」(540円)、「イチジクとゴルゴンゾーラきつね焼」、三崎産「金目鯛のお造り」(以上1,188円)など。

 ドリンクメニューは、ワイン(グラス=700円~、ボトル=3,456円~)、グラスで提供する日本酒(120ミリリットル、700円~)、生ビール、角ハイボール、焼酎(以上756円)など。20~40代の女性、30~50代のビジネスマンをターゲットに据え、客単価は6,000円~7,000円。

 同店は2011年にオープンした麻布店に続く2号店。河村さんは「落ち着いた雰囲気の店内で、イタリアン出身のシェフが作る和食とワインを気軽に楽しんでいただければ。お客さまとの距離が近いので、料理やワインの世界観を共有できる空間を作っていきたい」と意気込む。

 営業時間は18時~23時。日曜定休。8月よりランチ営業(11時30分~14時、月曜・火曜・木曜・金曜のみ)も予定している。