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和食店「神楽坂 久露葉亭」が神楽坂上に移転 自家製うどんを軸に

神楽坂上交差点近くの路地に移転リニューアルオープンした「神楽坂 久露葉亭(くろばてい)」

神楽坂上交差点近くの路地に移転リニューアルオープンした「神楽坂 久露葉亭(くろばてい)」

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 神楽坂の古民家レストラン「神楽坂 久露葉亭(くろばてい)」(新宿区神楽坂5、TEL 03-5206-6997)が1月11日、神楽坂上交差点近くの路地に移転リニューアルオープンした。

鴨せいろうどん

 古民家を改装した和食レストランとして16年間営業してきた同店。古民家の落ち着いた雰囲気の中で旬の食材を使った料理や季節のコース、大皿料理などを提供し、接待や宴会シーンなどでも利用できる店として親しまれてきた。

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 今回の移転リニューアルでは、店内に製麺機を設置。のど越し、ダシにこだわったという「自家製うどん」を軸に、旬の食材を使った料理を提供する。白壁と黒板を組み合わせた入り口を入ると、1階には小上がりのカウンターとテーブル席、2階には大広間、テラス席を用意する。総席数は60席。

 主なメニューは、「鴨せいろうどん」(1,944円)、「かけうどん」「せいろうどん」(以上864円)、「生麩田楽」(810円)、「地鶏玉子のだし巻き」(864円)、「鴨あい焼き」(1,404円)、「地鶏柚子胡椒焼き」(918円)など。昼には、せいろうどんと前菜、稲荷ずしなどをセットにしたメニュー(1,080円~)も用意する。

 「(当店は)酒肴と種類豊富な日本酒を取りそろえたしっぽり飲めるうどん屋。〆に喉ごしの良い自家製うどんをお楽しみいただければ」と広報担当の大沢宏一郎さん。「畳敷きの小上がりのカウンター、2階席にはテラスもあるので、さまざまなニーズに合わせてお楽しみいただきたい」と話す。

 営業時間は、昼=11時30分~14時、夜=17時30分~22時。

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