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神楽坂の赤城坂にカフェ&バー「カブロ エン」 縁を結ぶ場所に

外観

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 カフェ&バー「caboulot enm.(カブロ エン)」(新宿区赤城元町、TEL 03ー6280ー8522)が11月1日、神楽坂の赤城坂にオープンした。席数はカウンター10席。

enm.特製なめらかカスタードぷりん

 店長は、パティシエの経歴を持つ川瀬円さん。店舗物件を探す際、5年前にも住んでいた神楽坂で偶然この物件を見つけ、「メイン通りからは外れているが、赤城坂の辺りは飲食店が少ない。ここにあってもいいんじゃないか」と考え、現在の場所に決めたという。

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 店名の「カブロ」はフランス語で「場末の飲み屋、バー」という意味。神楽坂のメイン通りから外れているところから、「街外れのカフェバー」という意味を込めているという。「エン」は川瀬さんの名前に「円」が付いているのと同時に、「円満」「無限」「ご縁」のイメージがあるため、「縁を結び、円を広げる」意味を込めているという。

 川瀬さんは、「この店は敷居が高く見られがちだが、誰かと待ち合わせしている時でも、仕事帰りに気軽に一杯だけでも飲みに来ていただきたい。ワインを通して、知らない人同士がつながる縁になっていければ」と思いを話す。

 メニューはメイン「ラムストロガノフ」(1,892円)、おつまみに「なす・トマト・モッツアレラのオープン焼き」(957円)、「砂肝ときのこのやわらかコンフィ」(792円)、「なめらかレバーバテ メルバトースト添え」(935円)、デザートメニューは「特製なめらかカスタードぷりん」(583円)がお薦めという。酒のメインはナチュールワイン。赤・白をそれぞれ3種類ずつ用意している。

 営業時間は、平日=17時~23時、土曜・日曜・祝日=11時~21時。月曜と第2・4火曜定休。