冷え込む都心にも「早春の息吹」-靖国神社の梅、すでに開花

靖国神社の境内に咲く梅の花。カメラ付き携帯電話で撮影するビジネスマンの姿も。

靖国神社の境内に咲く梅の花。カメラ付き携帯電話で撮影するビジネスマンの姿も。

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 冷え込みが続く東京都心だが、靖国神社(千代田区九段北3)の梅が、早くも花を咲かせている。

 同神社は桜の名所としても有名だが、本殿の裏側には梅林も存在。参拝者や昼休みの休憩などで訪れている人たちの目を楽しませている。

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 雪の予報が出るなど冷え込みが続く1月の東京だが、1月29日に発表された日本気象協会による東京都心の桜の開花予想は、例年より早い3月22日~25日。気象庁が東京の開花宣言の基準とする「標本木(ソメイヨシノ)」も同神社内にある。

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