ヘッドラインニュース
四谷「温州軒」跡にラーメンの新店「もぐら」-「なおじ」系列の新業態
(2010年02月02日)
昨年10月、文化放送関係者らを中心に惜しまれつつ閉店したラーメン店「温州軒」跡に2月3日、新店「つけ麺・中華 もぐら」(新宿区荒木町)がオープンする。
同店は、新潟を中心に展開するラーメン店「なおじ」や昨年オープンした曙橋の人気店「麺匠 克味」(住吉町)の姉妹店。近隣住民からラーメンフリークまでターゲットを幅広くとらえ、濃厚なとんこつスープや背脂などが特徴的な既存店とは違った「あっさり」したラーメンを提供する。店舗面積は「温州軒」の頃と変わらずわずか3坪ほどで、席数はカウンター5席。目黒にある「濃厚中華そば・つけ麺 なおじ」で店長を任されていた古塩久喜さんが店長を務める。
店名の「もぐら」は覚えやすさやインパクトなどから決定。佐藤直人社長は「社訓の一つに『フードエンターテインメント』を掲げており、テーマパークのように店員が1人のキャストとしてお客さまにどうすれば楽しんでもらえるかを考え、キャストという役に徹するように指導している」と話し、来店客を楽しませるためにモグラの変装や新潟弁のみでの接客などさまざまなアイデアが出たという。
主力メニューは、煮干しと鶏のスープに「100種類以上を試して選んだ」という愛知県の老舗が製造する「傳右衛門(でんえもん)」のたまりじょうゆを合わせた「中華そば」と、カキと昆布の自家製魚醤(ぎょしょう)を使った「塩ラーメン」(各700円)。麺は長野県産の小麦をベースにした自家製の中細麺を合わせ、チャーシュー、メンマ、青ネギ、白ネギをトッピングする。
オープンからしばらくは「中華そば」「塩ラーメン」のみを提供し、つけ麺やカニからだしをとった限定塩ラーメン、ご飯ものなどのサイドメニューは順次提供を開始する。
営業時間は11時~(スープがなくなり次第終了)。定休日は未定。
メタル丼で提供する「中華そば」(関連画像)佐藤社長と古塩店長(関連画像)文化放送関係者が多数訪れた四谷「温州軒」、「体力の限界」で来月閉店へ(市ケ谷経済新聞)曙橋に新ラーメン店「麺匠 克味」-限定「超ド級 濃厚トンコツ」人気に(市ケ谷経済新聞)麹町に「横浜家系」ラーメン店-「ゆで太郎」の信越食品が新業態(市ケ谷経済新聞)
- [PR] 転職 WEBデザイナー
- [PR] 派遣 東京
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://ichigaya.keizai.biz/headline/780/trackback.html
トラックバック一覧(1)
四ツ谷にオープンする新店「つけ麺・中華 もぐら」の「中華そば」。 by 市ヶ谷経済新聞新潟系のラーメンはハズレが非常に少ない事...(2010-02-02 23:47:58)
アーカイブ
曙橋の和菓子店「大角玉屋」が100周年-「いちご大福」発祥の店 1912(大正元)年に牛込区谷町(現・新宿区住吉町)に創業した曙橋駅近くの和菓子店「大角玉屋」(新宿区住吉町)が今年、創…
東京家政学院高校でバレンタイン教室-長澤まさみさん、武井咲さん登場 東京家政学院高校(千代田区三番町)で2月12日、TOKYO FM(麹町1)とロッテ(新宿区)の特別企画「~ハートを届けよ…
アフリカの恋愛事情とは?-神楽坂のアフリカ料理店でチャリティーイベント 神楽坂のアフリカ料理店「神楽坂 トライブス」(新宿区若宮町10、TEL03-3235-9966)で2月14日、「神楽坂 …
男性が花を贈るバレンタイン-東京堂、シャイでも安心な贈り方を提案 バレンタインデーに男性から女性に花を贈る「フラワーバレンタイン」の推進に、東京堂(新宿区荒木町)が協賛し提案活動を行って…
「まちのニュース大賞」最終ノミネートに神楽坂・巨大ギョーザの記事 みんなの経済新聞ネットワークは現在、「みん経まちのニュース大賞2011」のオンライン投票を受け付けている。

