見る・遊ぶ

市ケ谷駅で「サクラダ・イチガヤ」 駅員の楽器演奏やアルパカ一日駅長も

「サクラダ・イチガヤ」開催の様子

「サクラダ・イチガヤ」開催の様子

  • 12

  •  

 JR東日本の市ケ谷駅で3月20日から、イベント「サクラダ・イチガヤ」が開催される。

「サクラダ・イチガヤ」でJR市ケ谷駅を訪れるアルパカ

[広告]

 担当の濱口直樹さんは「毎年、市谷周辺では満開の桜を見ることができる。桜を見に当駅を訪れるお客さまに、私たち駅員ももっと『ワクワク』を提供したいと思い、イベントを企画した」と話す。2回目となる今回は、駅改札外コンコースで行うイベントを増やした。

 期間中、JR東日本エリアの桜の名所を写真展や駅のポスターで紹介するほか、駅構内も桜色に装飾する。

 イベントは日別に予定。3月20日・4月6日には、市ケ谷と神田の駅員によるバイオリンとピアノの演奏「さくらLive in ICHIGAYA」(11時~、13時~)を行うほか、23日には、牛込神楽坂のアルパカ店「アルパカふれあいランド」のアルパカが一日駅長を務める(11時~13時)。30日・31日には「秋田犬の巨大バルーン」を展示し、駅利用客が一緒に撮影できるようにする。

 「さまざまなイベントを通して、ぜひ春の訪れを当駅で感じてもらえれば」と駅利用を促す。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース