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神楽坂に「ハンバーグとハンバーグ」 ソースの組み合わせ36通り用意

神楽坂「ハンバーグとハンバーグ」の店内

神楽坂「ハンバーグとハンバーグ」の店内

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 神楽坂の肉料理専門店「COWMAN STEAK CLUB(カウマン・ステーキ・クラブ)」(新宿区神楽坂6、TEL 03‐6265‐0466)内のグリルスタンド「COWMAN STEAK CLUB The Grill」が5月1日、ハンバーグ専門店「ハンバーグとハンバーグ」にリニューアルした。席数は、カウンター席=12席、テラス席=26席。

神楽坂「ハンバーグとハンバーグ」チーズソース+デミグラスソース

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 経営するゲルニカ(新宿区)の伊勢木博貴社長は「カウマン・ステーキ・クラブのオープン当初より、ハンバーグが好評だった。コロナ禍以降は、テイクアウトやおひとりさまの来店も増えてきたため、需要に応え、長時間お酒を飲みながら食べるというよりも、手軽に済ませられるハンバーグ専門店にした」と話す。

 同店のハンバーグは、米国自社牧場から直送のブラックアンガス牛 肩ロース100%で作る。「毎日でも食べられるハンバーグ」をコンセプトに、36通りのソースの組み合わせを用意。トッピングを加えてさらに組み合わせを広げることもできる。

 「通常のハンバーグと違い、ミンチ肉と一緒に手切りで角切りにした肉も混ぜているため、肉本来のうまみや食感を楽しんでいただければ。はやりのハンバーグはふんわりとして、あふれ出す肉汁が一般的になってきたが、当店は余計な脂を含まない赤身の肩ロース肉を採用している。健康面も配慮し、一般的なハンバーグと比較してカロリーは約半分でタンパク質を多く含んでいる赤身肉を選んでいる」とも。

 ハンバーグは鉄板で提供する。通常の鉄板と違い、真ん中に仕切り板があるのが特徴。中華の火鍋から着想を得たという。仕切りを使うことで好きなソースを2種類味わうことができる。ハンバーグ1とハンバーグ2を提供することから、「ハンバーグとハンバーグ」という店名になった。

 「テイクアウトや精肉販売も行っているので、さまざまな用途に合わせて利用いただければ。私たちのハンバーグが地域の皆さまの明日への活力となるよう、精いっぱい努力していく」と意気込みを見せる。

 同店「お薦め」メニューは、定番の組み合わせ「チーズソース+デミグラスソース」、女性客に人気があるという「トマトソース+きのこソース」。きのこソースは季節のスペシャルソースで期間限定。「おろしソース+コチュジャンソース」(以上150グラム=1,280円、300グラム=1,880円)も人気だという。

 営業時間は、ランチ=11時~15時、ディナー=17時~21時。月曜定休(祝日の場合は翌平日)。

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