ヘッドラインニュース
四谷・荒木町に古民家を改装した焼肉店「黒べこ」-女性をターゲットに
(2008年05月13日)
四谷・荒木町に5月14日、焼肉店「荒木町 黒べこ」(新宿区荒木町、TEL 03-5269-6099)がオープンする。
築50年以上の古民家を改装した同店の店舗面積は1階・2階合わせて約50坪で、総席数は65席。店内は古民家の雰囲気を残したレトロでモダンな内装に仕上げ、各階に個室のVIPルームを設けた。料理長の清水直樹さんは「ターゲットは女性。内装も女性が入りやすいようにこだわり、店の看板には従来の焼肉店をイメージさせないために『焼肉』の文字を入れなかった」と話す。
A4クラス以上の和牛のみを使用するというメニューは「カルビ」(1,150円)や「タン」(1,300円)、「ホルモン」(900円)などの定番のものに加え、「ハネシタ」(3,300円)や「特上マキ」(2,800円)、「特上リブ芯」(2,950円)などの希少部位も提供する。「少しずついろいろな種類を食べたい」という女性の思いに応えた「盛り合わせ」(1,500円~)も。
新鮮な食材ならではの「レバ刺」(1,200円)や「牛刺」(1,300円)、「煮込豚足」(780円)や「海鮮チヂミ」(980円)、「自家製キムチ」(520円~)などの一品料理も充実させ、ドリンクメニューはビールや焼酎などに加え、シャンパンやワインも豊富に取りそろえる。想定客単価は、ランチ=約1,300円、ディナー=約6,000円を見込む。
営業時間は、ランチ=11時30分~15時(月曜~金曜)、ディナー=17時30分~翌4時(日曜・祝日は24時まで)。ランチの営業は15日から。
荒木町で人気の「とんかつ鈴新」、50周年で500円の感謝ランチ(市ケ谷経済新聞)荒木町の坊主バーで「オモロイ坊主サロン」-和尚と2次会も(市ケ谷経済新聞)荒木町に「四月一日」という名の日本料理店-珍・名字から命名(市ケ谷経済新聞)都心の「滝つぼ跡」に亀やスッポンの姿-四谷荒木町「策の池」(市ケ谷経済新聞)人気焼肉店「ぱっぷHOUSE」、焼肉激戦区の四谷三丁目に出店(市ケ谷経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://ichigaya.keizai.biz/headline/279/trackback.html
アーカイブス
曙橋に「日本茶カフェ」-20種類以上の日本茶と和食、甘味を提供 曙橋駅近くに2月8日、カフェ「和の香(WANOKA)」(新宿区荒木町、TEL 03-6457-8614)がオープンした。
神楽坂・ラリアンス、今年は「5大シャトー」のワイン入りショコラ フレンチレストラン「ラリアンス」(新宿区神楽坂2)は2月2日、ファッションブランド「genten(ゲンテン)」(市谷本村…
神楽坂「37年つぎ足しカレー」の喫茶店、ドキュメンタリー番組に フジテレビで放送中のドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」(関東ローカル・14時~)で2月7日、昨年夏に一時閉店し…
民放FM全局コラボに「レミオロメン」-桑田さん、コブクロに続き3回目 全国FM連合加盟の全53社とKDDI(千代田区飯田橋3)は2月4日、人気ロックバンド「レミオロメン」とコラボレーションし…
神楽坂にビリヤード&ダーツバー-都内有数のゆとりある空間に 神楽坂駅近くに1月16日、ビリヤード&ダーツバー「STELLA(ステラ)」(新宿区矢来町、TEL 03-6265-077…
