南半球産ワイン、半年早くヌーボー解禁-神楽坂のアフリカ料理店

神楽坂のアフリカ料理店「Tribes」で提供するアフリカワイン。

神楽坂のアフリカ料理店「Tribes」で提供するアフリカワイン。

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 神楽坂にあるアフリカ料理店「Tribes(トライブス)」(新宿区若宮町、TEL 03-3235-9966)で5月15日、「SAワイン ヌーボーパーティー」が開催される。

 同店はナイジェリアやガーナ、南アフリカ、タンザニア、モロッコなどアフリカ全域の料理をフレンチ風にアレンジした「アフロフレンチ」を提供するレストラン。ワニやダチョウなどを使用した料理やアフリカのビールやワインなどを豊富に取りそろえ、店内では音楽イベントなども開催している。

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 オーナーの石川さんは「アフリカワインは、チリワインやカリフォルニアワインのように近年出回り始めた『新世界ワイン』と呼ばれることがあるが、実は300年以上もの歴史がある。大地と太陽の味がするともいわれ、フランスのワインにも負けない味を持っている」と説明。

 南半球にある南アフリカでは5月に新酒が出来上がることから、同店ではフランスのボジョレ・ヌーボーが毎年11月の第3木曜であることにちなみ、5月の第3木曜である5月15日を「解禁日」と設定し同イベントを開催する。

 当日は立食形式で、今月出来上がったばかりのアフリカワインと「カジキマグロのケバブ」「ジャークポーク」「ボボティ(南アフリカ料理でキッシュのようなもの)」などのフードを提供する。開催時間は18時~24時(ワインがなくなり次第終了)。料金は4,000円。

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