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「五十番 神楽坂本店」移転リニューアル 肉まんを「上品な和」のイメージで

「五十番 神楽坂本店」移転リニューアル 肉まんを「上品な和」のイメージで

「五十番 神楽坂本店」新店舗の外観

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 神楽坂の老舗中華饅頭店「五十番 神楽坂本店」(新宿区神楽坂4、TEL 03-3260-0066)が3月18日、移転リニューアルした。

饅頭が並ぶショーケース

 旧店舗から本多横丁を挟んですぐ隣の神楽坂通り沿いにオープンした同店。旧店舗は神楽坂のランドマーク的存在であり、「五十番」を道案内の目印とする人も多かったことから、今回の至近距離での移転に安堵(あんど)する地元民の声も聞かれた。

 1957(昭和32)年創業の同店は現在、本店、2号店(神楽坂5、新店舗オープンに伴い3月末まで休み)、丸の内JPタワー「KITTE GRANCHE店」(千代田区)の3店舗を展開し、商品製造は早稲田鶴巻町の工場で行っている。

 本店リニューアルについて、経営会社社長は「肉まんは大衆的な食べ物だが、少しグレードを上げ、和菓子屋のような店作りをしたかった」と話す。「レストラン事業は辞めて、肉まんの販売のみに絞った。清潔感と上品さを打ち出し、イメージチェンジを図りたい。そのための新しい商標も考えている」とも。

 販売するまんじゅうは常時17種類ほど。季節や売れ行きを見ながら入れ替えている。「大きな肉まん」のイメージが強い同店だが、最近投入した中サイズの肉まんが意外と好評だという。

 主なラインアップは、「肉まん」「あんまん」(以上、大=370円、中=230円、ミニ=190円)、「五目まん」(590円)など。若い女性をターゲットにしたスイーツ系新商品として、「落花生あんまん」「柚子あんまん」「パンプキンあんまん」「皮付きおさつあんまん」(以上290円)も用意する。

 営業時間は、月曜~土曜=10時~23時、日曜・祝日=10時~22時。

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