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東京大神宮の初詣で、三が日以降も参拝客続々-狙い目は平日朝

縁結びにご利益のある神社としても知られ、良縁を願う若い人たちの参拝が年々増えている東京大神宮。女性だけではなく男性の姿も増えてきているという。

縁結びにご利益のある神社としても知られ、良縁を願う若い人たちの参拝が年々増えている東京大神宮。女性だけではなく男性の姿も増えてきているという。

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 「恋愛成就祈願」の場所として若い女性を中心に注目を集めている東京大神宮(千代田区富士見2)に、正月三が日以降も参拝客が続々と訪れている。

 「東京のお伊勢さま」と称されている同神社は、近年縁結びにご利益のある神社としても知られ、良縁を願う若い人たちの参拝が増えている。元旦は午前0時に開門し、新年初祈祷や神楽の奉納を執り行ったほか、境内では樽酒や伊勢名物「赤福」、福しるこを振る舞った。

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 三が日には約5万人の参拝客が訪れ、2時間待ちの行列だったという同神社では、現在も参拝客の足が途絶えることはなく、2007年に同神社で女優の宮崎あおいさんと結婚式を挙げた俳優の高岡蒼甫さんも、初詣でで訪れたことを自身のブログで明らかにしている。「混雑は来月まで続くだろう」と担当者。「平日の9時から10時ごろ、土日でも早い時間は比較的すいている」とも。

 同神社では、「幸福が訪れる」という花言葉を持つスズランの純白の花をかたどった「縁結び鈴蘭守り」や「打ち出の小づち」をモチーフにした2つで1セットの「縁結び幸せ小槌」、和紙人形が付いた「恋みくじ」など、縁結びに関するお守りやおみくじも数多く取りそろえている。