愛妻家宣言証?-トーハンと日比谷花壇、妻に本と花を贈るコラボ企画

「私は、妻というもっとも身近な存在を大切にする愛妻家です」という宣言付きの「愛妻家宣言証」。裏には妻の誕生日や結婚記念日などを記入することができる。

「私は、妻というもっとも身近な存在を大切にする愛妻家です」という宣言付きの「愛妻家宣言証」。裏には妻の誕生日や結婚記念日などを記入することができる。

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 トーハン(新宿区東五軒町)は1月5日より、運営する書籍・雑誌・CD・DVDの通販サイト「e-hon」と日比谷花壇(港区)とのコラボレーション企画として1月31日の「愛妻の日」にちなんだ「奥様に本と花を贈る」キャンペーンを開始した。

 愛妻の日は、日本愛妻家協会が「妻というもっとも身近な他人を大切にする人が増えると世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない」という理想の下、「日本独自の伝統文化であるかもしれない」愛妻家というライフスタイルを世界に広めていこうと行なっている文化活動。1月31日の1をアルファベットの「アイ」、31を「サイ」と読んだもの。毎年、日本各地でさまざまな関連イベントが開催されている。

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 妻への日ごろの感謝を本や花に託して贈ることを推奨する同キャンペーンでは、期間中に対象商品を購入した全員に日比谷花壇愛妻家委員会特製「愛妻家宣言証」を進呈。「愛妻家宣言証」は、「私は、妻というもっとも身近な存在を大切にする愛妻家です」という宣言付きの名刺サイズの宣言証カードで日比谷花壇の割引特典も付いている。

 対象商品は「どんなにきみがすきだかあててごらん」(サム・マクブラットニィぶん、アニタ・ジェラームえ、評論社)、「たいせつなこと」(マーガレット・ワイズ・ブラウンさく、レナード・ワイスガードえ、フレーベル館)、「明日の記憶」(荻原浩著、光文社)、「石を積む人」(エドワード・ムーニー・Jr著、求龍堂)、「Michio‘s northern dreams 2 ラブ・ストーリー」(星野道夫著、PHP研究所)、「花273 秋山庄太郎写真集」(日本カメラ社)の6点。今月31日まで。

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