荒木町で人気の「とんかつ鈴新」、50周年で500円の感謝ランチ

荒木町で創業50周年を迎える「とんかつ鈴新」

荒木町で創業50周年を迎える「とんかつ鈴新」

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 車力門通りにある人気店「とんかつ鈴新」(新宿区荒木町、TEL 03-3341-0768)が4月17日で創業50周年を迎える。

 同店は、1945年ごろから江東区深川で大衆食堂を営んでいた先代が1958年に荒木町7番地に創業したとんかつ店。5年前の2003年、現在の場所に移転し2代目店主の鈴木洋一さんが営業を続けている。

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 同店では茨城産の甘みのあるヨークシャー豚を使用し、「肉との相性がいい」(鈴木さん)というラードはヨークシャー豚の脂から作る自家製で、パン粉も自家製。魚沼産コシヒカリは先代のころから使用している「羽付き釜」でガス台で炊き上げる。

 「4月17日で創業50周年、移転してから5年ということで、何か(5にちなみ)できないかと考えた」という鈴木さん。人気商品4品を赤字覚悟の500円で提供することを決めたという。当日は「5・5・5感謝デー」とし、人気商品の「とんかつ定食」(900円)、「煮カツ丼」(1,000円)、「かけカツ丼」(1,000円)、「そうすカツ重」(1,000円)を500円で提供する(ランチタイム限定)。

 同店では毎月12日を「とうか+つ」で「とんかつの日」とし、ランチメニューを100円割り引くサービスを行っており多くのビジネスマンらが行列を作る。感謝デー当日は「それ(とんかつの日)以上の行列覚悟で来て欲しい(笑)。少しでも荒木町のPRになれば」と鈴木さん。

 営業時間は、ランチ=11時30分~13時30分、夜=17時~21時。日曜定休。

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