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曙橋に「日本茶カフェ」-20種類以上の日本茶と和食、甘味を提供
(2010年02月09日)
曙橋駅近くに2月8日、カフェ「和の香(WANOKA)」(新宿区荒木町、TEL 03-6457-8614)がオープンした。
店舗面積は約16坪。同店では、「和を感じる『食』『飲』『空間』を提供し、『語らい』と『癒やし』の時を過ごす」というコンセプトの下、日本茶と和食を中心としたメニューを提供。店内に配置した折り鶴や盆栽、外観からも和を感じられるようにと通りに面したガラスにはめた格子などでモダンな雰囲気に仕上げた。席数はカウンター席とテーブル席を合わせた30席。
「30歳で独立しようと考えていた」という店主の往田哲史さんは、実家が飲食店を営んでいたこともあり、高校卒業後、調理師学校に入学。卒業後は飲食店で経験を積み、今回念願の独立開業にこぎ着けた。近隣住民やビジネスマン、20~40代の女性をターゲットに、「コーヒーショップに入る感覚で、気軽に日本茶を楽しんでもらえる店」を目指す。
20種類以上を取りそろえる日本茶メニューは、「宇治茶」「狭山茶」「掛川茶」(以上420円、煎茶)、「宇治」(525円、棒茶)、「宇治」(1,050円、玉露)、「佐賀」「熊本」「宮崎」(以上420円、釜炒り茶)、「金谷」(210円、番茶)など。日本茶に合うスイーツとして、「最中」(豆富アイス、ほうじ茶アイス、抹茶アイス、あずきアイス、黒ごまアイス、各420円)、「和風ぱふぇ」「生麩ぜんざい」(以上525円)、アイスクリーム各種(210円)を提供する。
食事は、おにぎり2種・サラダ・香の物・汁物が付く「おにぎり膳」(630円)、おばんざい2種・ご飯・香の物・汁物が付く「おばんざい膳」(840円)、すし・小鉢・香の物・汁物が付く「お寿司膳」(1,050円)を用意。すべてのセットに日替わりの日本茶が付く。
往田さんは「近隣の方々に愛される店にしていきたい。両親を見ているので長く続けていくということは大変だが、できる限り長く続けていきたい」と話し、今後は旬の日本茶メニューや日本茶を使ったカフェメニュー、日本酒やビール、梅酒など和食に合うアルコールメニューも提供していく予定だという。
営業時間は9時~21時。日曜定休(来月以降は日曜も営業予定)。
店主の往田哲史さん(関連画像)モダンな雰囲気の店内(関連画像)神楽坂の「日本茶カフェ」が移転-住宅地の築50年の一軒家に(市ケ谷経済新聞)四谷荒木町に「情報カフェ」-周辺飲食店店主らの息抜きの場に(市ケ谷経済新聞)四谷・荒木町に「前世カフェ」-双子姉妹が出店、口コミで話題に(市ケ谷経済新聞)
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煎茶 番茶 玉露 ******* 新宿に「日本茶カフェ」なる日本茶専門のカフェができたようです。 和の香(市ヶ谷経済新聞) で、お茶についてあれこ…(2010-02-20 15:36:53)
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