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カルミネ系列の人気ピッツェリア「ラ・ヴォルパイア」が3年ぶりに復活
(2008年12月16日)
イタリアンレストランを運営するカルミネ(新宿区納戸町)は12月4日、牛込中央通りにピッツェリア「ラ・ヴォルパイア」(細工町、TEL 03-3260-0435)をオープンした。
イタリア語で「キツネの穴ぐら」を意味する同店は、系列店の中でも特にカジュアルな店舗。レジで注文し支払いを先に済ませるキャッシュオンデリバリー方式を採用し、ピザを中心としたメニューを提供する。
入居していたビルの取り壊しにより2005年年末をもって閉店した同店だが、「約15年間営業を続け、思い入れの強い店であったことから、いつか再開したいと思っていた」(同社の戸井田さん)。条件の合う物件や出店のタイミングなど検討を重ねた結果、以前店舗があった場所の道路を隔てた向かい側で約3年ぶりの営業再開となった。
店舗面積は約16坪。以前に比べ若干規模は小さくなった店内だが、以前のスタイルを継承し木製の大きなテーブルとベンチシートでカジュアルな雰囲気に仕上げた。席数は32席。
「以前と同じものを同じ価格で提供する」(同)というメニューは、「マルゲリータ」(1,300円)や「マリナーラ」(1,100円)など常時12種類前後を取りそろえるピザのほか、「自家製ラサーニェ」(2人分=1,700円)、「4種類のチーズのフジッリ」(1,400円)などのパスタ類、「ヴォルパイア風サラダ」(900円)、「田舎風トマト乗せガーリックトースト」(700円)などのアンティパスト。
ドリンクメニューは、「生ビール」(500円)や「グラスワイン」(500円)、「プロセッコ(スパークリングワイン)」(700円)、カクテル類(550円~)、ボトルワイン(3,000円~)を用意した。客単価は、ランチ=1,200円、ディナー=3,000円。
同社には新店舗の工事期間中から、オープンに関する問い合わせが入っていたといいファンが多かったことが伺える。戸井田さんは「子ども連れやカップル、どなたでも気軽に利用してもらえれば」と話す。
営業時間は、ランチ=11時30分~15時、18時~23時。
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