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三番町の人気カフェで有機野菜を販売-産直果物やピロール米も
(2008年09月24日)
イタリア料理をメーンに提供するカフェ「SAN BAN CHO CAFE」(千代田区三番町)内に9月9日、有機野菜の販売などを行う「八百三番町(やおさんばんちょう)」(同、TEL 03-3470-3808)がオープンした。
高級住宅地としても知られる「番町エリア」に位置する同店は、2006年にオープン。古いビルをリノベーションした店内は、ゆったりとしたソファ席やテラス席などを設置し、フラワーショップやフィットネスを併設している。カフェはペットの同伴も可能で、ビジネスマンや近隣住民の憩いの場として人気のスポットのひとつになっている。
カフェの一角を使用した「八百三番町」の販売スペースには常時約20種類の商品が並ぶ。栃木県「三番町農園」や山梨県「オルタ農園」、埼玉県小川町の農園から直送される完全無農薬の旬の野菜や果物、土本来が持つ力を増やし毒素を分解させるピロール農法によって栽培された栃木県産の「ピロール米」を販売。「旬野菜おまかせセット」(3,150円)や「旬野菜 お米(ピロール米1キロ)セット」(3,990円)など、事前注文制のセット商品も。
主な購入客はカフェの利用客や近隣住民。オーナーの大崎晃一さんは「今までタクシーを使って新宿のスーパーまで買い物に行っていたという方がこれからはここを利用しようかなと言ってくれたり、商品を見ていた男性がそのあと奥さんを連れて一緒に買いに来てくれた」と話す。
「これからのおすすめは長ネギや白菜、チンゲン菜」(大崎さん)。今後はカフェを利用した野菜をテーマにしたイベント開催も検討していくという。
販売時間は、火曜=8時~17時、土曜=10時~17時。祝日定休。次回の販売は今月27日。
野菜販売時の店頭(関連画像)外堀沿いに深海イメージのリラクゼーションカフェ-テーマは「脱力」(市ケ谷経済新聞)台湾のベジタリアンカフェ「Loving Hut」、四谷に日本初上陸(市ケ谷経済新聞)八百三番町SAN BAN CHO CAFE
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