神楽坂にイタリアンの新店、出足好調-夜景が見えるテラス・屋上席も

指名での予約も多いという全天候型のテラス席

指名での予約も多いという全天候型のテラス席

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 神楽坂・かくれんぼ横丁の新飲食ビル「クレール神楽坂III」に8月1日にオープンした「ENOTECA PIZZERIA KAGURAZAKA STAGIONE(エノテカ ピッツェリア 神楽坂 スタジオーネ)」(新宿区神楽坂3、TEL 03-6457-5330)の出足が好調だ。運営は文京区湯島で90年以上営業を続ける「スーパーマーケット加賀屋」や「PIZZERIA BAR LA STAGIONE(ピッツェリア バール ラ スタジオーネ)」を展開する加賀屋(文京区)。

神楽坂の夜景が見える屋上席

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 店舗面積は約55坪。同店が入居するのは同ビル最上階となる5階部分で、テーブル席とカウンター席、個室、テラス席のほか、屋上にも席を設けた。総席数は77席。テラスは全天候型のゆったりとしたソファ席で、「テラスを指名した予約が多く入っている」と担当者。店内にはスクリーンなどの設備も用意しており、結婚式の二次会やパーティーでの貸し切り利用も可能。

 同店は、ナポリピッツァとイタリアンワインをメーンに、前菜、パスタ、魚料理、ドルチェまで本格的なイタリアンを提供。同店のウリでもあるピッツァは「マリナーラ」(1,400円)や「マルゲリータ」(1,900円)など11種類。生地には小麦粉と塩、天然水、酵母のみを使用し、ナポリから取り寄せたという薪窯を使い短時間で焼き上げる。

 アルコール類は、常時100種類以上を取りそろえるワインに加え、ビールやカクテル、ウイスキーなど。コースは1,500円、2,300円、3,200円の3コース(ランチ)と、6,000円と8,000円の2コース(ディナー)を用意した。メーンターゲットは30~40代。客単価はランチ=2,000円、ディナー=7,000~8,000円。

 営業時間は、平日=11時30分~15時・17時30分~24時、土曜・日曜・祝日=12時~23時。

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