ヘッドラインニュース
かくれんぼ横丁に和食の新店-神楽坂の火災跡地、再開発進む
(2008年07月25日)
神楽坂・かくれんぼ横丁に7月8日、和食「千」(新宿区神楽坂3、TEL03-5261-7088)がオープンした。場所は昨年3月に火災によって焼失した、おにぎり店「わかまつ」跡地。
店舗面積は約35坪。外壁は黒塀をイメージさせるようなシックな色合いに仕上げ、1階には「いろり」のあるカウンター席とボックス席、2階には和室とソファ席を設置した。総席数は34席。
昼のメニューは「流」(2,000円)、「潤」(3,000円)の2種類。「流」では八角弁当に入れたおかずの盛り合わせと焼き物を、「潤」では先付けと造り、天ぷらなどが入ったかご盛りを提供し、それぞれにちりめん山椒ご飯とみそ汁、デザートを付ける。ちりめん山椒ご飯とみそ汁はおかわりが可能。
夜のメニューは「雫」(6,000円)、「千」(8,000円)、月ごとに名前が変わる「文月」(10,000円)の3種類のコースのほか、アルコールを楽しむ人向けに「酒の肴コース」(4,000円)も用意。アルコール類は13種類の日本酒をメーンに、ビール、焼酎、梅酒、ワイン、シャンパンなど豊富に取りそろえる。
オープンからの傾向として、昼は女性客が多く、夜は男性客やカップルでの来店が多いというが、同店担当者は「若い人から年配の人まで幅広い層に受け入れられる店を目指していく」と話す。
営業時間は、昼=11時30分~14時、夜=18時~23時。
再開発の進むかくれんぼ横丁に建設中の飲食ビル(関連画像)「地盤」は強くも「火災」に弱い神楽坂-「わかまつ」火災から1年(市ケ谷経済新聞)「神楽坂茶寮」の文商事、かくれんぼ横丁に新店2店-銀座「芝蘭」も出店(市ケ谷経済新聞)かくれんぼ横丁の料亭「神楽坂しなり」が昼懐石-着物で散策も(市ケ谷経済新聞)夏本番「神楽坂まつり」始まる-阿波踊りや浴衣姿のコンシェルジュも(市ケ谷経済新聞)
- [PR] 転職 WEBデザイナー
- [PR] 派遣 東京
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://ichigaya.keizai.biz/headline/347/trackback.html
アーカイブ
アフリカの恋愛事情とは?-神楽坂のアフリカ料理店でチャリティーイベント 神楽坂のアフリカ料理店「神楽坂 トライブス」(新宿区若宮町10、TEL03-3235-9966)で2月14日、「神楽坂 …
男性が花を贈るバレンタイン-東京堂、シャイでも安心な贈り方を提案 バレンタインデーに男性から女性に花を贈る「フラワーバレンタイン」の推進に、東京堂(新宿区荒木町)が協賛し提案活動を行って…
「まちのニュース大賞」最終ノミネートに神楽坂・巨大ギョーザの記事 みんなの経済新聞ネットワークは現在、「みん経まちのニュース大賞2011」のオンライン投票を受け付けている。
四ツ谷にバー「リンク」-日韓の若者6人が共同出資、夢の一つを実現 四ツ谷に昨年12月17日、バー「リンク」(新宿区三栄町、TEL 03-5919-3280)がオープンした。
神楽坂の路地裏に紅茶と自家製ケーキの店-今後はワインの提供も うどんすきで有名な「神楽坂 鳥茶屋 別亭」近くの裏路地に1月24日、紅茶とケーキとワインの店「MAISON DE BOW…

