満開の夜桜、さらにあでやかに-「千鳥ケ淵緑道」ライトアップ

夕方からの降雨にも関わらずライトアップ初日の3月28日には、多くの人たちが千鳥ケ淵緑道に。

夕方からの降雨にも関わらずライトアップ初日の3月28日には、多くの人たちが千鳥ケ淵緑道に。

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 皇居西側に位置する千鳥ケ淵緑道(千代田区)で3月28日から、夜桜の「ライトアップ」が始まった。

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 同イベントは、千代田区観光協会による「千代田さくらまつり」の一環で、毎年3月下旬から4月上旬の「桜の開花」に合わせて開催され、今年は3月28日~4月6日の10日間行われる。時間は日没(18時30分ごろ)~22時。

 ライトアップされるのは、九段南から三番町に至る千鳥ケ淵緑道一帯700メートル。皇居沿いの堀の水面に映し出される夜桜は、東京の桜の名所の1つで、毎年花見客や会社帰りのビジネスマン、OLや若者など数多くの人たちの目を楽しませている。

 夜桜を水辺から楽しむことができる千鳥ケ淵ボート場(千代田区三番町)ではライトアップ期間中、通常時よりも3時間延長して20時まで営業を行う。

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