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四谷荒木町に鉄板焼き鳥「TORYU」 ご当地スタイルで今治グルメを提供

四谷荒木町に鉄板焼き鳥「TORYU」 ご当地スタイルで今治グルメを提供

正岡豪オーナー店主

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 曙橋駅近くの津の守坂通り沿いに12月3日、鉄板焼き鳥「TORYU」(新宿区荒木町、TEL 03-6274-8949)がオープンした。席数はテーブル20席、カウンター6席。

同店外観

 「今治焼き鳥」ともいわれる「鉄板焼き鳥」は、愛媛県今治市のご当地グルメ。主に串に刺さない肉を鉄板焼きにする。オーナー店主の正岡豪さんは今治市出身で、店名は地元の「鳥生(とりゅう)」という地名から付けた。

 愛媛の食材をメーンに、鶏以外にも、ダチョウやカモ、キジなどのジビエも扱う。「料理には鶏肉と相性の良いアジアンテイストも取り入れている」と正岡さん。「ワインが好きなので、品ぞろえやマリアージュにもこだわりたい」とも。

 主なメニューは、焼き物では「かわ」(320円)、「ねぎま」(350円)、「手羽先」(380円)、「合焼き(カモ肉)」(890円)、「今治レンコン」(450円)、「えのき」「なす焼き」(以上380円)など。その他、「ダチョウのカルパッチョ」(1,250円)、「チキンサテピーナッツソース」(580円)、「宇和島じゃこてん」(420円)、「せんざんき(鶏の空揚げ)」(680円)、「海南チキンライス(スープ付き)」(1,200円)など幅広く取りそろえる。

 ドリンクメニューは、「プレモル(小瓶)」(450円)、「香るプレモル(生中)」(550円)、「角ハイボール」(410円)、サワー(410円~)、日本酒(680円~)、グラスワイン(500円~)、自家製サングリア(480円)など。お薦めは、今治特産の「鳥生れんこん焼酎 卯三郎」(680円)や、「みかん酒」(580円)、「瀬戸内ぶどう酒」(650円)、「ゼスプリ・ゴールドキウイ」(620円)、「ライム酒」(650円)といった「えひめの果実酒シリーズ」。

 「2店舗目は日本ではなく海外を目指したい。東南アジアの料理にも興味があるし、鳥料理なら宗教的な問題もない。アジアの海外店舗でいろいろ吸収しながら、東京の店と相互に成長できるのが理想」と意気込みつつ、「仕事はアジアだが、老後はハワイがいい」と笑顔を見せる。

 営業時間は17時~24時。

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