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ランドセル商戦と呼応し「ミニランドセル」の注文増-今年で18年目
(2008年03月06日)
卒業シーズンを迎えるこの時期、神楽坂にある「工房 夢小路」(新宿区津久戸町、TEL 03-3260-4840)で「ミニランドセル」の注文が増加している。
同店は、「ミニランドセル」製作の第1人者である増田利正さんの工房兼店舗で、ミニランドセル以外にもリサイクル素材を使用したペットのストラップや小物などを製作・販売している。
小学校で6年間使用したランドセルを解体し、中に入っている時間割や、張ってあるシール、お守りなどの「思い出」をそのままの状態で残し、手のひらに乗るほどの大きさに加工する。1990年4月に第1号が完成し、以後たびたびメディアに登場し話題となった同ランドセルは、現在までに12,680個を製作した。
卒業シーズンを迎える2月~3月の注文が最も多いというが、ランドセルの状態やデザイン、構造などが1つ1つ異なるため、「3日で1個作るのが精一杯」と増田さん。現在は2~3カ月待ちの状態だという。
全国から注文が入るという同商品は、祖父母や両親が注文してくるケースがほとんどだが、親子での注文も多いといい、中には孫13人分の注文をする人も祖父母もいたという。
「この時期は年に1度の祭りのようなもの」と笑顔で話す増田さんだが、「たかがランドセル、されどランドセル。『増田さんに頼んでよかった』と言われる仕事をしないといけない」と真剣な表情をみせる。
ミニランドセルの加工料は12,000円。営業時間は11時~19時ごろ。日曜定休。
世界に1つ-手作り「ペットそっくりストラップ」が2カ月待ちの人気に(市ケ谷経済新聞)東京の桜の開花は27日-靖国神社の桜、つぼみふくらむ(市ケ谷経済新聞)「神楽坂」がさらにあでやかに-老若男女が「着物姿」で練り歩く(市ケ谷経済新聞)
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もうすぐ入学シーズンに突入しますね。改めて入学おめでとうございます。入学といえば、子どもたちの小さな背中に大きなピカピカ輝くランドセルを背負っていく光景が目に浮…(2010-01-20 18:24:58)
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