東京の桜の開花は27日-靖国神社の桜、つぼみふくらむ

靖国神社境内の桜のつぼみ(3月4日午後撮影)

靖国神社境内の桜のつぼみ(3月4日午後撮影)

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 気象庁は3月5日、今年の桜の開花予報を発表した。

 東日本では平年並み、西日本では平年並みか遅い見込みで、東京の開花は平年より1日早い3月27日。東京の開花宣言の基準となる標本木のある「靖国神社」(千代田区九段北3)では、休眠打破した花芽がふくらみ、「固さ」を感じさせる姿を見せている。

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 この日発表したのは「さくらの開花予想」第1回で、北陸、関東甲信、東海、近畿、中国、四国、九州が対象。今後、週に1回程度のペースで合計8回行われ、東北地区は第3回、北海道地区は第6回から発表される。

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