リリース発行企業:株式会社LENDEX
この度、融資型クラウドファンディング「レンデックス(LENDEX)」を運営する株式会社LENDEX(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村 智)は、2026年4月度の募集・償還状況をご報告いたします。
■2026年4月のレンデックスの募集・償還状況
2026年4月の実績は以下の通りとなりました。

4月の償還実績は24件、12億5,154万円となりました。3月の22件・12億4,236万円に続き、引き続き高水準での償還が実現しており、貸付先からの着実な返済が続いていることを示しています。投資家の皆様への元本償還が滞りなく行われていることを、改めてご確認いただければ幸いです。
募集につきましては、27件・11億2,887万円となりました。前月(22件・14億712万円)と比較して金額は縮小いたしましたが、件数としては引き続き高い水準を維持しております。
なお、今月は償還金額が募集金額を上回る結果となっており、当社としては運用資産が約1.2億円減少する形となりました。これは貸付先の企業様の返済スケジュールによるものであり、当社で完全にコントロールすることは難しい部分ではございますが、確実な返済が行われていることの表れとしてご理解いただければと存じます。
引き続き、ファンドの組成・運用・償還の各段階において透明性の高い運営を維持してまいります。
■2026年4月の市況動向
4月の金融市場は、中東情勢の長期化によるエネルギー価格の高止まりが続きました。2月末に始まった米国・イスラエルによるイランへの攻撃から2ヶ月が経過し、ホルムズ海峡の緊張状態は依然として続いています。原油供給への懸念が払拭されないなか、エネルギー価格の高止まりが世界的なインフレ圧力を持続させています。
また、米国トランプ政権の関税政策を巡る不透明感も引き続き意識されました。日本を含む各国への関税措置は製造業を中心に企業収益の下押し要因となっており、4月の日経平均株価は不安定な値動きが続きました。為替市場でも円安基調が継続し、輸入物価の上昇を通じた家計・企業への圧力が増しています。
こうした株式・為替市場の不安定な状況が続くなかで、元本変動リスクのない資産運用手段として、融資型クラウドファンディングへの関心が高まっています。レンデックスでは、引き続き安定した収益を目指せるファンドを提供し、お客様の堅実な資産運用をサポートしてまいります。
■まとめ
2026年も4ヶ月が経過し、中東情勢の長期化・原油高・円安・トランプ関税という複合的なリスクが絡み合う市場環境は、個人投資家の皆様にとって「資産の置き所」を慎重に判断することが求められる局面となっています。
当社といたしましても、こうした環境を真摯に受け止め、投資家の皆様の大切な資産をお預かりする責任を改めて強く認識しております。厳格な審査基準の維持と、不動産担保による実物資産の裏付けを徹底することで、透明性の高いファンド運営に引き続き取り組んでまいります。
5月も、次なる運用のステップを検討されている皆様にとって、当社の融資型クラウドファンディングが、激動の市場環境のなかでも「地に足のついた資産運用の柱」となれるよう、誠実なファンド組成に邁進してまいります。
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■融資型クラウドファンディングのレンデックス(LENDEX)

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■会社名:株式会社LENDEX
■所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目1-11 郁文堂青山通りビル
■サービス名:レンデックス(LENDEX)
■サービスHP:https://lendex.jp/
■サービスコラム:https://blog.lendex.jp/