神楽坂名物「ペコちゃん焼」が初のグッズ化-不二家創業100周年で

神楽坂名物「ペコちゃん焼」を模した「ペコちゃん焼きキーホルダー」

神楽坂名物「ペコちゃん焼」を模した「ペコちゃん焼きキーホルダー」

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 神楽坂名物の一つ「ペコちゃん焼」を日本で唯一販売する「不二家 飯田橋神楽坂店」(新宿区神楽坂1、TEL 03-3269-1526)は11月8日、「ペコちゃん焼きキーホルダー」の販売を始めた。

食べられる「ペコちゃん焼」

 不二家(文京区)は今年で創業100周年、ペコちゃん生誕60周年を迎え、ペコちゃん人形が全国70カ所の児童施設を訪問するキャラバン企画や、リアル「ペコちゃん」「ポコちゃん」を決める公開オーディションなどの記念事業を各地で展開。現在、不二家銀座ビルで期間限定開催中の「ペコちゃんミュージアム」を記念して「ペコちゃん焼きキーホルダー」が作られた。

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 「ペコちゃん焼」初のグッズ化にあたり、同店の平松潮店長は「反響が心配だったが、一安心できる反響はあった」と話し、「携帯ストラップにしては少し大きいサイズなので正直どうなのかと思ったが、レジ前で販売していることもあり『ペコちゃん焼』とセットで買っていただくお客さまもいらっしゃる」と反応は上々だという。

 商品は「小倉」「カスタード」「りんご」の3種類で、サイズは縦約5.2センチ・横約6センチ・厚み約3センチ。価格は700円。同店と「ペコちゃんミュージアム」のほか、不二家ネットショップ「Family Town」でも販売する。