千鳥ヶ淵で「納涼の夕べ」、80隻のボートから700個の灯籠流し

2年ぶりとなる千代田区の「納涼夕べ」

2年ぶりとなる千代田区の「納涼夕べ」

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 桜の名所として知られる千鳥ヶ淵緑道沿いにある千鳥ヶ淵ボート場(千代田区三番町)で盆迎え火の7月13日、「納涼の夕べ」が開催された。主催は千代田区。

千鳥ヶ淵に浮かんだたくさんの灯籠

 会場となった千鳥ヶ淵ボート場は、今春改修工事を終え営業を再開したため同イベントは2年ぶりの開催。参加した区内の在住者や在勤者らが約80隻のボートに乗船し、船上から約700個の灯籠(とうろう)をお堀に浮かべると、周りは幻想的な雰囲気に包まれた。

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 桟橋ではソロシンガーのMINEHAHA(ミネハハ)さんによるライブアトラクションも行われ、「千の風になって」や「AMAZING GRACE」などを披露。会場に集まった見物客やボート上の参加者が歌声に耳を傾けていた。