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夏の風物詩「みたままつり」始まる-創立140周年の靖国神社

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夏の風物詩「みたままつり」始まる-創立140周年の靖国神社

靖国神社で始まった「みたままつり」。大小3万個を超えるちょうちんが夏の夜空を美しく彩る。

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 創立140周年を迎えた靖国神社(千代田区九段北3)で7月13日、「みたままつり」が始まった。

屋台の中には「お化け屋敷」も

 1947(昭和22)年から始まり今年で63回を数える「みたままつり」。期間中、境内には大小3万個を超えるちょうちんや懸雪洞(かけぼんぼり)が掲げられ、本殿では毎夜、英霊を慰める祭儀が執り行われる。

 毎年30万人の参拝者が訪れる「みたままつり」は、靖国神社の夏の風物詩の一つとして親しまれており、開催初日となった13日も浴衣姿の家族連れや外国人、仕事帰りのビジネスマンなど多くの参拝客でにぎわいを見せていた。

 境内では、みこし振りや青森ねぶた、特別献華展、各種芸能などの奉納行事が繰り広げられるほか、光に包まれた参道には数多くの屋台が軒を連ね、都内で最も早い盆踊りも開催される。16日夜には、つのだ☆ひろさんによる奉納特別野外コンサートも。

 「みたままつり」の開催は16日まで。

 千代田区観光協会では現在、13日に行われた「納涼の夕べ」と開催中の「みたままつり」をテーマにしたデジタル写真コンテストを開催しており、優秀作品にはホテルグランドパレスやホテルメトロポリタンエドモント、九段会館で利用できる食事券や靖国神社グッズなどを進呈。応募は8月3日まで受け付けている。

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