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靖国神社のイチョウ並木が黄葉 見頃迎える

「靖国神社 イチョウ並木」黄葉の様子

「靖国神社 イチョウ並木」黄葉の様子

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 靖国神社(千代田区九段北3)境内のイチョウの黄葉が現在、見頃を迎えている。

「靖国神社 イチョウ並木」黄葉の様子

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 都内では神宮外苑などと並びイチョウ並木で知られる同神社。イチョウ並木は大鳥居から第二鳥居へかけて参道の左右に位置する。色付くイチョウに足を止め、カメラを構える参拝客らの姿も多く見受けられる。

 古代植物の生き残りともいわれているイチョウは、日本と中国の一部だけに現存している木で、人為的に移植され世界中に分布。「東京都の木」にも指定されており、色付いた時の美しさや公害や火にも強い特性から街路樹として使われるなど、都市部での植栽が目立つ。

 本殿の奥にある神池庭園では、モミジやカエデなども紅葉を迎え、参拝者らが紅葉狩りをする姿も見受けられる。

 同神社は東京を代表する桜の名所の一つで、境内には東京都管区気象台が指定した桜(ソメイヨシノ)開花の基準となる「標本木」が存在し、紅梅や白梅なども存在。季節ごとにさまざまな風景で参拝客らの目を楽しませている。

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