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「ハピマルフルーツ神楽坂」店舗拡大で移転、イートインスペースも

「ハピマルフルーツ神楽坂 本店」フルーツサンドなど

「ハピマルフルーツ神楽坂 本店」フルーツサンドなど

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 神楽坂5丁目にあった「ハピマルフルーツ神楽坂」(新宿区神楽坂6、TEL 03-5261-2080)が店舗拡大に伴い6丁目に移転し、12月22日に「ハピマルフルーツ神楽坂 本店」としてリニューアルオープンした。同店は、自社農園で採れたイチゴのほか、セレクトした国産果物を扱う。経営はハピマルシェ(中野区)。

「ハピマルフルーツ神楽坂 本店」とろ生フルーツジュースとフルーツポンチ

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 新店舗は以前よりも広く、イートインスペースなどを設けた。キッチンスペースも十分な広さを確保し、他店舗の販売分も調理する。同社の笹了子さんは「新たに立川にも店を構えたこともあり、手狭になったことから移転を決意した。イチゴのドアが目印の新店では、お客さまの目の前でフルーツサンドや焼き菓子などを仕上げるので、ライブ感のあるキッチンも特徴。内装には色を使わず、果物の色を引き立たせるよう工夫した」と話す。

 メニューは、フルーツサンド「原宿ベリー」(648円)をはじめ、果物100%のフレッシュジュース「とろ生フルーツジュース」(540円)や「フルーツポンチ」(1,296円)など。中平明希(あき)店長は「定番のフルーツサンドはもちろん、さらにバリエーション豊かな商品を提供していきたい。最近では無添加のフレッシュジュースやフルーツポンチなども人気商品。フルーツポンチは雑誌でも紹介いただいたほど。果物をシロップで煮たフルーツポンチが多いが、当店は生の果物をそのままシロップ漬けにしているので、フルーツ本来の味わいを引き出している」とも。

 「店のコンセプトとして『おいしい果物をもっと身近に』を掲げている。四季折々の表情が美しい日本の環境で作られる果物は、まさに宝物。そんな素晴らしい果物を、神楽坂かいわいをはじめ多くの方に気軽に味わっていただきければ」と話す。

 営業時間は11時~19時(日曜・祝日は18時まで)。

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