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神楽坂に新しい提灯 活気に満ちた良い年になるよう願いを込める

神楽坂6丁目商店街に飾られている提灯

神楽坂6丁目商店街に飾られている提灯

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 神楽坂商店街振興組合のエリアである神楽坂6丁目商店街をメインに、矢来町から大久保通りまでの街路灯に昨年12月1日から、新しい街路灯提灯が掲揚されている。同事業は、神楽坂商店街振興組合が手掛ける。

神楽坂商店街振興組合 理事長の横倉泰信さん

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「神楽坂商店街振興組合」の歴史は、江戸時代から神楽坂商店を復興・築き上げた後、商店の団体として「神楽坂商栄会」が発足。その後「東京都指定モデル商店街」認定「神楽坂商店街振興組合」となり、現在38年目に至る。

 提灯を取り付けるにあたり、神楽坂商店街振興組合 理事長の横倉泰信さんは「コロナ禍で多くの方々がさまざまな影響を受け、疲れ傷ついた期間だった。未だコロナ感染は完全に収束してないが、提灯を吊り下げ灯りを灯して『安らぎと賑わい』を取り戻し、『疫病退散』、『家内安全』、『商売繁盛』を願いたい」と話す。

 提灯のデザインに描かれている字体は、江戸時代に現在の神楽坂6丁目の町名である「通寺町(とおりてらちょう)」の呼び名から来る「通」を使った古典デザイン。「きたるべく来年に向かい、新年を明るく神楽坂商店街が楽しい活気に満ちた良い年になることを願う」とも。

 1月15日頃まで掲揚。

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