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神楽坂に串焼き「酉刻」 タコス専門店の店主が一念発起して開店

焼き鳥を紹介する女性スタッフ

焼き鳥を紹介する女性スタッフ

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 神楽坂に8月26日、「串やき工房 酉刻(とりこく)」(新宿区神楽坂、TEL 03‐5946‐8088)がオープンした。

店主の青木紀雄さんと店舗外観

 席数は、1階=カウンター6席、2階=テーブル16席。1階は外で食事を楽しめる席も用意する。店名は、江戸時代に使われていた時刻の呼び方で夕暮れ時を意味する「酉刻」から名付けた。

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 「焼き鳥をはじめとする創作料理を神楽坂で気軽に楽しんでほしい。私たちも楽しみながらお客さまと接していきたい」と話す店主の青木紀雄さんは和食やフレンチで経験を積んだこともあり、今年まで赤坂でタコス専門店を経営していた。今回、十数年前にも神楽坂で飲食店を経営していた青木さんが、当時から親しい客と話が弾んだことから、「また、みんなが楽しめる店を神楽坂でつくりたい」と一念発起し、開店準備を進めてきた。

 メニューは焼き鳥(1串150円~)のほか、サラダDEタコスセット(1,480円)など幅広くそろえる。もつ煮込み(450円)など指定メニューから3品を選んで1,000円で提供するセットもそろえる。「肉の仕入れにこだわり、素材の味を生かしたメニューを提供する」という。

 営業時間は15時~22時。月曜定休。今後はテークアウトも予定する。