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市経・上半期ランキング1位は「手作りの神楽坂テークアウトマップ公開」

6月1日まで更新された「神楽坂テークアウトマップ」

6月1日まで更新された「神楽坂テークアウトマップ」

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 市ケ谷経済新聞の2020年上半期PV(ページビュー)ランキングは、「神楽坂の飲食店応援 手作りの神楽坂テークアウトマップ公開」が1位になった。

 ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信した「ヘッドラインニュース」のPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

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1. 神楽坂の飲食店応援 手作りの神楽坂テークアウトマップ公開(4/15)

2. 神楽坂にカジュアルフレンチ新店 人気イタリアンの姉妹店(3/27)

3. コモレ四谷に「和食処しん」が4年ぶりに復活 創業の地で10周年(3/5)

4. 四ツ谷駅前「コモレ四谷」、一部テナントが開業 外構工事と並行(2/7)

5. 四谷・荒木町に中華そば新店 「灯花グループ」から店長独立(1/15)

6. コモレ四谷に食品スーパー「ライフ」 朝食やランチ需要を意識した品ぞろえ(3/6)

7. 奥神楽坂の住宅街に洋食ビストロ新店 5種のロールキャベツシチュー売りに(1/10)

8. 神楽坂にカルボナーラ専門店「HASEGAWA」 吉祥寺から移転し週5日営業(2/6)

9. 四谷にカジュアルレストラン「桜季」 ホテル出身のベテランシェフが出店(3/10)

10. 四谷三丁目「味遊心・中屋」 創業130年も変わらぬそばの味(4/1)

 1位は、神楽坂住民がコロナ自粛で苦しむ飲食店を応援するため、ボランティアで作成しSNSで発信した神楽坂テークアウトマップの記事。マップは6月1日まで更新され206店舗が紹介された。3位、4位、6位の記事はいずれも四ツ谷駅前に誕生した「コモレ四谷」に関する話題。テナント概要が徐々に明らかになるなど継続的に話題を提供したため、上位20本中5本が同施設の話題となった。

 上位20位のランキング記事は新店や老舗の「食べる」系記事が11本、商業施設やイベントなど街の変化を扱った記事が9本という結果になった。広域市ケ谷圏では今後もJR飯田橋駅ホームの移設や日本テレビ旧本社跡地の再開発など新たなまちづくりが進んでいる。

 市ケ谷経済新聞は「まちの記録係」として、今後も広域市ケ谷圏のまちの楽しい話題をいち早く伝えていきたい。