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文化施設の再開続々 コロナ対応新ルールで感染症拡大防止

半年ぶりに再開した新宿歴史博物館

半年ぶりに再開した新宿歴史博物館

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 新宿歴史博物館(新宿区三栄町)、東京おもちゃ美術館(新宿区四谷4)、JICA地球ひろば(新宿区市谷本村町)など、市ケ谷周辺エリアの文化施設が6月、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を採りながら再開した。

新宿歴史博物館来館者へのお願い

 2019年12月から改修工事のため臨時休館していた新宿歴史博物館はコロナ自粛の影響を受け3月の再開予定を延期、6月16日から再開した。来館者カードの記入、検温、マスク着用、手指消毒などの感染拡大防止策を行っている。当面の間、団体見学客の受け入れを休止し閲覧室は7月1日から、講堂は2分の1定員で7月14日から利用開始の予定。現在「所蔵資料展 お江戸のなんでもランキング2 めくるめく番付ワールド」を9月22日まで開催している。

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 東京おもちゃ美術館は6月5日から完全事前予約制で再開した。1日2回、2時間完全入れ替え制(各回30組100人 通常定員の約20%程度)で対応する。コロナ後の新規企画として自宅に居ながら館内の遊びが体験できる「オンラインおもちゃ美術館」も始めた。美術館スタッフがオンラインでつながり、館内各所から、ZOOMを活用しておもちゃと遊びを紹介する。

 JICA地球ひろばは6月15日から体験ゾーンを再開。開館時間を10時30分~19時(土曜・日曜・祝日は18時まで)に変更、人数制限を行い、連絡先の情報提供、マスク着用、手指消毒などを呼び掛ける。現在、企画展示「スポーツのチカラで世界を元気に」を10月29日まで開催している。

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