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市ケ谷~神楽坂エリアで「第4回本のフェス」 気軽に本を楽しめるフェスに

昨年の開催時の様子

昨年の開催時の様子

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 「第4回 本のフェス」が3月23・24日、DNPプラザ(新宿区市谷田町1)、DNP市谷左内町ビル(新宿区市谷左内町)をメイン会場とした市ヶ谷~神楽坂エリアで開催される。主催は本のフェス実行委員会、読売新聞社、大日本印刷(DNP)。

告知ポスター

 2016年のスタートから4回目を迎える同イベント。今年はメイン会場のほか神楽坂のまちなか会場を設置するなど規模を拡大し、本を読む機会の少ない人に、「本につながるコンテンツ」をライブ感覚で体感してもらい、新しい仲間と出会える「本の文化祭」を目指している。参加者は2日間で1万5,000人(昨年は4,000人の参加)を想定する。

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 メイン会場では、「サバイバル登山家・服部文祥トークライブ」「美声女ユニットelfin’(エルフィン)のおはなし会」「幻冬舎の編集者・箕輪厚介トークライブ」など。サブ会場の漱石山房記念館では茂木健一郎のトークイベント「漱石のある人生-100年読まれ続ける魅力に迫る-」や神楽坂・神楽音で「大槻ケンヂ弾き語りライブ at 本のフェス」。神楽坂・ギンレイホールでは「黒沢清オールナイト上映会」など。ほかにも本や雑貨の販売、カフェ&フーズ、ワークショップやさまざまなイベントを各所で展開する。

 「モノとしての『本』ではなく、『本』が伝える楽しいコンテンツをライブ感覚で感じてもらい、気付いたら『本』を手にしていた、という人が増えていってほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~19時(24日は17時まで、DNPプラザの一部コーナーは20時までの営業)。入場無料(一部有料)。

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