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市谷亀岡八幡宮「ペットと一緒の初詣」 今年も盛況で予約枠残り僅か

おはらいを受ける参加者(画像は今年の初詣風景)

おはらいを受ける参加者(画像は今年の初詣風景)

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 今年で20回目を迎えた「ペットと一緒の初詣」が、市谷亀岡八幡宮(新宿区市谷八幡町)で行われている。

受付風景

 「ペットの七五三」など全国的にも数少ない「ペット」に特化した祈願を個人・法人向けに執り行う市谷亀岡八幡宮。2000年の開催以降年々参列者が増えている「ペットと一緒の初詣」は、犬・猫のほかにも、ウサギ、小鳥、亀、フェレット、ハムスター、イグアナ、ヤギ、ミミズクなど珍しい動物の祈とうも受け付ける。

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 今年は1月27日まで合計800組の枠を用意するが、すでに予約受け付け終了または残りわずかとなっている。ペットならではの注意看板が掲示される境内にはペットを連れた参加者が毎回20組集まり、犬や猫のおみくじや名入りの「ペットの彫り札お守り」も用意する。

 飼い主と共に行う祈願の儀式は、ちょうずから始まり、茅(ち)の輪くぐり、おはらい、祝詞奏上、玉串の奉納、お清めまで人間同様の手順で行い、祈願後にお札を授与する。初穂料は、ペット1匹=3,000円、2~3匹=5,000円(お札は1体)。参列は完全予約制で、申し込みはメールとファクスで受け付ける。