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次世代のフランス映画をスクリーン上映 飯田橋・仏文化センターで

アンスティチュ・フランセ東京(旧・東京日仏学院)外観

アンスティチュ・フランセ東京(旧・東京日仏学院)外観

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 第9回「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」(MyFFF)開催を記念して、最新作と過去の話題作が1月25日~27日、飯田橋にある旧東京日仏学院、「アンスティチュ・フランセ東京」(新宿区市谷船河原町)でスクリーン上映される。

告知のチラシ

 MyFFFは、世界中でフランス映画の振興を目指す「ユニフランス」が次世代のフランス映画を代表する作品を世界各地に届けるオンライン映画祭。第9回となる2019年は1月18日から1カ月にわたり実施され、長編・短編など合計26本が世界中に配信される。日本国内では長編8作品、短編10作品以上の配信を予定する。

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 「アンスティチュ・フランセ東京」では1月25日~27日に8本の作品をスクリーン上映する。作品は「ヒポクラテスの子供達」(2014年)、「砂の城」(2015年)、「ロックン・ロール」(2016年)など過去の話題作や最新作「ピッチの上の女たち」(2017年)なども用意する。

 チケット料金は、一般=1,200円、学生=800円、会員=500円。各回入れ替えで、全席自由、入場整理番号制。チケットの販売時間は上映各回の30分前から上映開始10分後まで。

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