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四谷・荒木町に「石器ラーメン」店 昼限定で、特注品の石鍋採用

高温に熱した石鍋にスープを入れればマグマのように沸騰

高温に熱した石鍋にスープを入れればマグマのように沸騰

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 荒木町・車力門通りに11月13日、熱々の石鍋ラーメンを提供する「石器ラーメン 哲一派」(新宿区荒木町)が昼限定でオープンした。

店舗外観

 「お好み焼き 道とん堀」やつけ麺の「哲麺」などを国内外で300店舗以上展開する「道とん堀」(東京都福生市加美平1)の新業態店。同社直営のカキと広島お好み焼きの店「殻○(KARAMARU)」で昼間営業する。席数は20席。

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 使用する丼は韓国の工場に発注したオリジナルの石鍋ラーメン丼。約300度まで熱した石鍋に麺と具材をのせ、注文した方の目の前でスープを注ぎ入れて沸騰させ、麺とスープが熱い状態で提供する。

 メニューは基本の豚骨しょうゆスープに細麺を合わせた「石器ラーメン」(700円)、豚骨塩味の「塩原人ラーメン」、豚骨みそ味の「味噌マンモスラーメン」(以上830円)など。ニンニク・青唐辛子入りやさんしょう入りで辛さが選べるスープも用意。辛さ最大の「氷河ラーメン」(950円)も提供する。

 営業時間は11時~15時(土曜は14時30分まで)。日曜定休。