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法政大学生、2020年東京五輪・パラに向け「フェンシング」の魅力発信 企画続々

車いすフェンシング(画像提供:法政大学)

車いすフェンシング(画像提供:法政大学)

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 法政大学(千代田区富士見2)と大日本印刷(新宿区市谷加賀町1)は産学連携イベントとして、法政大学の学生たちの企画を基に、フェンシング・車いすフェンシングの魅力発信イベントに取り組んでいる。

車いすフェンシング公開練習・体験会(画像提供:法政大学)

 法政大学公認サークル「Ⅰ部美術研究会」の学生たちは、法政大学の在学生・卒業生がフェンシング選手として活躍していることに注目し、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて車いすフェンシングと合わせて競技の魅力発信を目指す。

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 企画では競技の実演や体験イベントを展開。フェンシング・車いすフェンシングをテーマにイラストや漫画で競技の魅力を表現するためのイラスト講座やイラストコンテストも組み合わせる。

 11月16日には、車いすフェンシング日本代表・安直樹選手(東京地下鉄所属)の公開練習・体験会と大日本印刷「FUN’S PROJECT」イラストスキルアップ講座をDNPプラザ(新宿区市谷田町1)で行う。安選手や法政大学体育会フェンシング部の学生によるフェンシング・車いすフェンシングのデモンストレーションは同20日12時35分から、法政大学市ケ谷キャンパス正門前広場で行う。

 「FUN’S PROJECT」イラストコンテストは11月20日から来年2月17日まで作品を募集。優秀作品は2019年3月11日から5月中旬までDNPプラザなどで展示予定。